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切手をキレイなまま保存するために必要なこと

不要な切手を買取りしてもらうならキレイな状態であることが求められます。保管状態がいい加減だった場合、価値が大きく落ちます。買取業者の査定によっては引取り不可能とされてしまう事も考えられるのです。

 

ただ、切手の保存方法ってどういう形が適切なのか難しいものです。
ということで切手の保存方法について説明していきましょう。

 

 

・年代物の切手
発行されて数十年単位経過している切手については、カビが心配です。なるべく湿気の無い場所を選んで保存するようにしてください。

 

最近の切手はカビが生えにくい加工をしてあるのですが、ひとむかし前のものはカビが発生しやすい紙質の場合が多々あります。

 

カビ対策としては、切手に直接触れないようにすることも大事。切手をつまむピンセットのようなアイテムをきちんと手元に用意しておきましょう。

 

直接指で持ち上げることで切手に皮脂が付着するおそれがあります。変色・カビを防止する上でも古い切手は丁寧な扱いが求められます。

 

 

・切手を扱うために
上記のようにカビや変色を防止する意味でもピンセットは持っておきましょう。100円ショップやホームセンターで入手できるものでOKです。

 

ピンセットの先端が切手を傷めない丸みを帯びたものであると理想的です。こだわりたい人は切手専門店でも購入可能なので気になる場合はチェックしてみると良いでしょう。

 

その他、切手を保存しておくためのアルバム(ストックブック)などがあれば管理もしやすくなります。1枚毎に綺麗に保存するための凝ったタイプも用意されているため、用途に合わせて揃えておくと良いかも。