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切手は江戸時代から存在していた

私たちの生活で意外と使うのが切手。そんな切手の歴史は古く江戸時代には使用されていたと記録に残っています。これまでの切手にまつわる歴史、買取りについての知識を得る意味でも今回はカンタンに説明していきましょう。

 

 

・切手は江戸時代から使用されていた
私たち日本人と切手の関係は江戸時代から始まっていた、と考えられています。が、江戸時代の切手というのはギフト券のような扱いで郵便物での用途に使用されてはいなかったのだとか。

 

もしも日本酒が必要なら日本酒用の切手を使い、米を必要となれば米用の切手を使用するというような感じで現在のギフト券みたいなものだったようです。

 

こういう理由もあり、江戸時代の切手を持っていたとしても切手専門の買取業者で査定対象となるかといえば、対象外となることも。

 

高額で買い取ってもらうためには郵便物に使用する切手であることが大切。郵便物専門の江戸時代の切手であれば価値を判断してもらえると思いますが、それ以外の用途での切手は期待しないほうが無難といえます。

 

 

・郵便物での使用は明治以降
明治時代以降、郵便物のための切手が一般に使用されはじめました。切手収集家が欲しくなるのはこの時代以降ということですね。一概には言えませんが、状態が良いものであれば切手専門の買取業者は査定対象としてくれるでしょう。

 

・価格は切手によってバラバラ
基本的に売却を考える際、額面金額を超えることは滅多にないと思っておいてください。過度な期待は禁物です。

 

でも、所有している切手の中に年代物があるのだとしたら、もしかすると希少価値がある切手の可能性も考えられます。気になる人は一度査定してもらっては?