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記念切手は色が異なるだけで査定価格が変化するかも

万博やスポーツイベントなどの記念に合わせて発売されるのが記念切手。
切手収集を趣味にしている方が興味を寄せるアイテムです。

 

も記念切手を売却する場合、記念切手のデザインや色合いによって査定額が変化することをご存知でしょうか?

 

今回は記念切手についての説明をしていきましょう。

 

 

・同一のデザインでも価値が変わる
記念切手の全部に当てはまる話ではないのですが、デザイン違いのものが数種類同時に販売されることがあります。基調となる色合いが異なるものが数種類用意されているのです。

 

記念切手を買取してもらうために査定に出すと同額の切手なのに色により価格が変化することがあります。

 

査定価格は販売された数によって変動します。そのため、同一の記念切手なのに色が異なるだけで大きく査定額が変わるということは珍しくありません。

 

市場に出回ってないレアなものほど価値が高まるのです。

 

 

・フルセット以外は査定が落ちることも
複数種類同時に販売された記念切手は、シリーズ全てを揃えてはじめて買取査定対象となる場合もあり、一つだけしかないと査定対象外と判断され査定額が大きく落ちる場合も考えられます。

 

切手を買い取る側はあくまで買い取った後、きちんと売れるかどうかを重視します。お手持ちの記念切手を高く売りたい場合はきちんと週種類のカラー分揃えておくこと良いでしょう。