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マニアが関心を示す切手の種類あれこれ

ハガキ、手紙などの郵便物を出したい時に必要となるのが切手ですね。
そんな切手には新旧含め膨大な種類が存在します。よく見るデザインの普通切手や、イベントに合わせて販売される記念切手などがあり、人生を掛けてコレクションしている人もいる世界です。

 

そんな切手マニアが関心を示す一部を紹介しましょう。

 

 

・外国切手
文字のとおり、海外で流通している切手です。日本国内の切手収集家の中には海外の切手を集めている人もいます。この世で一番最初に切手が登場した国はイギリスです。外国切手マニアはイギリスの当時の切手は憧れのアイテムなのです。

 

ちなみに外国切手の分野で最も人気があるのは中国の切手。中国には熱心なコレクターが多くいるため、日本で流通している切手にも関心が高い人が多く、頻繁に観光がてら購入してるのだとか。

 

 

・琉球切手
沖縄の前身、琉球王国時代に出回っていたのが琉球切手。1945年から1972年というごくわずかな期間しか流通していないレアな切手です。琉球切手は入手難易度が高いため、切手マニアが大きな関心を持つアイテムとして知られています。

 

 

・ふるさと切手
都道府県や地域ごとに毎年発行されていた切手をふるさと切手といい、1989まで存在していました。希少性が高まったのは2007年度の発行終了が影響しています。ふるさと切手は売却する際に高額査定が期待できるタイプとなります。

 

 

・まとめ
普通切手以外にも以上のような様々な切手が存在しており、マニアには大きな需要があるのが切手の世界です。もしもお手持ちの切手の中に該当する種類があるのなら幾らになるのか査定してみると思いがけない価格になるかも。