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切手を売却する場合、手数料が必要なこともあります

切手を金券ショップなどの買取業者で処分する際、忘れてはならないのが手数料の計算です。業界すべてに当てはまる話ではないのですが、切手の買取りをする上で手数料を徴収する店舗も存在します。

 

・手数料が必要な理由
切手を買取る上で発生する手数料とは、主に振込手数料を指します。また買取店に送付して査定してもらった場合なら配送などの手数料を請求されることもあります。

 

このほか、自宅まで査定士を呼ぶ出張買取形式の場合は、出張手数料についても掛かることがあるかもしれません。

 

査定してもらう際に上記の費用を支払う必要があるのかを事前にチェックしておくことをおすすめします。

 

切手を金額や枚数ごとにきちんと仕分けしていない場合も計算する上で手間暇が掛かってしまうため、別途手数料を要求されるケースもあります。手数料がかさむことで査定価格がガクンと落ちてしまうことを少しでも避ける意味でも仕分けも忘れずに。

 

 

・手数料の具体的な価格って?
金券ショップや切手買取業者によりますが、手数料を徴収する場合は定額でおよそ100円から500円程度と見ておくと良いでしょう。また、送付しての査定の場合は別途500円くらい手数料が追加されるかもしれません。

 

出張買取サービスの手数料についてもいくらか必要となる場合もあるため、査定依頼と合わせて費用についても尋ねておきましょう。

 

1枚ごとのバラバラの状態や、トータルしても少額の買取価格にしかならないと解かる場合は損をしないためにも前もって計算しておくのが良いと思います。